ミニマリスト流 モノ選びの基準 4選

ミニマリスト

普段生活している中で、「知らないうちにモノが増えている」、「買い物に失敗しない方法を知りたい」と思ったことはないですか?

そんな方にミニマリスト流のモノ選びの基準を4点お伝えします。

兼用できるか

ひとつのモノで2つ以上の用途があるモノを選びます。

兼用できるものを選ぶことでモノが減りますし、管理する手間もなくなります。

例えば、iPhoneはスマホ、ゲーム、カメラ、手帳、財布など多用途に使うことができます。

今やiPhoneだけで仕事ができる時代です。

軽いか

家だけで使うものをのぞいて、持ち運んだりすることが多いものは軽さを重視しています。

バックが軽ければ、肩こりも低減されます。

スマホが軽ければ、手首を痛めません。

このようにモノが軽いと体への負担が低減されます。

モノが軽ければ、日々の疲れを少なくすることができます。

気に入っているか

モノを持つ上で一番大事なことだと考えております。

どれだけモノを減らしてもそのモノを気に入っていないと気分が上がりません。

欲しいものがあるときに悩んでいる理由が値段なら買えとよくいいますが、その通りだと思います。

妥協してモノを増やして安物買いの銭失いになることは目に見えています。

手放すことを考える

モノを選ぶときには手放したときのことも考えてます。

メルカリなどで高く売れそうか?

iPhoneはリセールバリューが高いので、型落ちしていても高値で売ることができます。

そのため、新しいiPhoneを定価以下の値段で買うこともできます。

捨てるときに費用がかかるのか?

ソファなどの大型化家具は捨てるときに粗大ごみ費用がかかります。

ジモティーを使えば無料で手放すこともできますが、手放す手間がかかります。

粗大ごみ費用や手間を考えると結局いらない気がします。

まとめ

ミニマリスト流のモノ選びの基準をお伝えしました。

ミニマリストは少ないモノで豊かに暮らすことを重視しているので、モノも慎重によく考えて選んでいます。

皆様のモノ選びの参考になれば幸いです。